こんにちはmasalifeです。
大好きな映画やドラマを観ていると、無性にITを勉強したくなる、そんな作品に出会うことがあります。
ITに興味があって勉強したいが、なかなか一歩が踏み出せない
といった方に、2021年上半期に観たオススメの映画・ドラマを3つ紹介したいと思います。
オススメの作品はどれもITの可能性を感じされてくれる描写がある作品です。
興味のある方はぜひ読んでみてください。
スタートアップ:夢の扉
オススメする一つ目の作品は「スタートアップ:夢の扉」です。

映画.comより引用
韓国のスタートアップをモデルとしたヒューマンドラマです。
AIの技術はピカイチなのにどこかウダツの上がらないナム・ドサンと死んだ父の夢を継ぎ、起業で成功を目指すソ・ダルミがIT業界で奮闘し成り上がっていく物語です。
オススメのポイントは、
「天才AIプログラマーナム・ドサンの成長っぷり」です。
色んな経験を経て、うだつの上がらない青年が成長していくんですが、
その成長っぷりが、すごいのなんの。
ネタバレになるので詳しくは書けませんが、
ここぞという時に、これ見よがしではなく、さらっと難しい案件を解決出来たらかっこいいに決まっていますよね。
また、一緒に成り上がっていくパートナーのソ・ダルミ(ペ・スジ)がめちゃくちゃ可愛い。
こんな可愛い子に頼りにされたら、技術を延ばして助けようと思いますよ。
実際にPythonの本を読んだり、コードを書いてみたりとAIの分野に興味を持つきっかけを与えてくれたドラマです。
・スタートアップに興味がある方
・AIに興味がある方
・気になるあの子をITの分野で助けたい願望がある方
竜とそばかすの姫
オススメする二つ目の作品は「竜とそばかすの姫」です。

映画.comより引用
Uというインターネット仮想空間での体験を通じて、1人の少女が成長していく姿を描いたアニメーションです。
現実の舞台である田舎と仮想空間Uを行き来しながら描かれているので、仮想空間がもはや夢物語ではなく、もう一つの現実であり、
複数の人生を歩く
そういう時代が来ていることを感じさせてくれます。
オススメのポイントは、
「ヒロインをサポートする天才理系ガールの能力」です。
それは解決できないでしょと思えるシーンで、
Pythonのスクレイピング的な技術を駆使して解決に導く。
もちろんマルチモニターで。
現在社会を勝ち抜いていくためには、情報の検索・整理能力が何よりも大切で最強と訴えてきます。
アニメーションなので子供が観る機会も多いでしょうし、
かっこいい人物像として、なりたい、やってみたいと思う子供が増えることを期待しています。
・仮想空間に興味がある方
・現代社会をリアルに描いているアニメーションを観たい方
・ディズニーの「美女と野獣」が好きな方
光のお父さん
おススメする最後の作品は「光のお父さん」です。

映画.comより引用
映画の概要はポスターに全て込められていますので、ポスターを見てください。
本当にこの映画は最高です。
ひたすら泣きました。
この映画の題材であるオンラインゲームは好きではなく、知り合いに誘われなければ絶対やりません。
知らない人とのオンラインゲームってトラウマなんですよね。
ヘッドセットを付けて、フリーマッチに挑んだら、どこの国か分からない外国人と繋がって、ヘッドセットから聞こえてくるのは言葉というより奇声。
強制終了したら後でどんなメッセージが来るか分からないという恐怖から、ただただ終わるのを待つというオンラインデビュー戦。
わざわざオンラインでやる必要あるの??何が楽しいの??
ってずっと思っていました。
この映画はオンラインゲームが持つ無限の可能性を教えてくれます。
コロナ禍で人と人の繋がりが希薄になったり、自己表現の場が減ってストレスを抱えたり、人との接し方が分からなくなって悩んだり。
現代病とも言えるこれらに悩んでいる方はオンラインゲームが救ってくれるかもしれません。
この映画での光の戦士はお父さんでしたが、僕にとっての光の戦士はオンラインゲームを作っている人達です。
人が活き活きとできる場所を与えれるなんてカッコ良すぎます。
価値観を変えられた本当に素晴らしい映画(実話)です。
・オンラインゲームに興味はあるが踏み出せない方
・ゲームを作ってみたい方
・コロナ禍で人との繋がりが少なく物足りなさを感じている方
さいごに
やる気にさせてくれたり、価値観を変えてくれたり、映画・ドラマって本当に素敵です。
映画が大好きなので、観た映画はポスターをPicCollageというアプリでまとめています。
スタートアップはNetFlix、竜とそばかすの姫は2021年8月現在上映中、光のお父さんはHulu・Amazonプライムで観ることができるので、興味のある方はぜひ見てください。
最後まで読んでいただきありがとうございました。